なぜ食後に甘いものが欲しくなる?その理由と対策とは

ご飯を食べたあと、「甘いものが食べたいな」と感じることはありませんか?

最近、食後に甘いものが欲しくなることが多く、ついチョコやお菓子に手が伸びてしまうことがよくありました。

気になって調べてみると、血糖値の変化疲れ食事内容などが関係していることもあると知り、「同じように気になっている人もいるかもしれない」と思い、この記事を書きました。

甘いものを無理に我慢するのではなく、上手に付き合っていく方法も含めてまとめていきます。

食後に甘いものが欲しくなるのはなぜ?

食後に甘いものが欲しくなる理由には、いくつかあるといわれています。

血糖値の変化

炭水化物の多い食事をすると血糖値が急激に上がるので、体が血糖値を下げようと「インスリン」という物質をたくさん分泌します。

その結果、今度は血糖値が急に下がることがあります。(血糖値スパイク)

すると、脳が「エネルギーが足りない!」と勘違いしてしまい、甘いものが欲しくなってしまうんです。

血糖値が大きく変動しやすいもの

• 丼ものや、パン中心の食事
• うどん・ラーメンなど麺類だけの食事
• 早食い

急激に血糖値をあげないために、なるべくバランスの良い食事を心がけたり、ゆっくり噛んで食べるということを意識するのがポイントです!

疲れやストレス

疲れている時に甘いものが欲しくなること、ありませんか?

甘いものを食べると脳内で「セロトニン」などの幸せホルモンが分泌されます。

体だけでなく心の疲れから、脳が無意識のうちに甘いものを欲しくなるようです。

子育てや家事でバタバタで、気づかないうちに疲れが溜まっていることもありますよね…💦

習慣になっている

毎日食後にデザートを食べていると、体が「食後=甘いもの」と覚えてしまいます。

実際、私も「食後は甘いものを食べる流れ」が習慣になっていた時期がありました💦

甘いものが欲しくなりやすい人の特徴

食後に甘いものが欲しくなりやすい人には、いくつか共通点があるといわれています。

例えば、
• 疲れが溜まっている
• 睡眠不足
• 水分不足
• 炭水化物中心の食事が多い
• 食事を急いで食べることが多い

などです。

特に忙しいと、ご飯を急いで食べてしまったり、簡単なもので済ませてしまうこともありますよね。

私自身も、忙しい日はパンや麺類だけで済ませてしまい、その後すぐに甘いものが欲しくなることがありました。

また、水分不足でも空腹感を感じやすくなるといわれているので、空腹感を感じたら、コップ1杯の水やお茶を飲むのもオススメです!

罪悪感なし!代わりにこれを食べて

どうしても甘いものが食べたい!という時におすすめなのが、

無糖ヨーグルト

たんぱく質も摂れますし、腹持ちも良いです。甘みが欲しい時ははちみつを少しだけかけても良いですね^^

高カカオチョコレート

カカオ70%以上のチョコレートなら血糖値が上がりにくいと言われています。

高カカオチョコレートは「ポリフェノール」が含まれているので、抗酸化作用など美容にも嬉しい効果が!

果物

ビタミンや食物繊維が摂れます。冷凍のブルーベリーやイチゴなども売ってあるので、冷凍庫に常備しておくのも良いですね。

こんにゃくゼリーや寒天ゼリー

カロリーがほぼゼロに近いのでおすすめです。腹持ちが良く、よく噛むことでしっかり満足感も得られます。

私が意識していること

以前の私は、「甘いものを我慢しなきゃ」と思うことが多かったのですが、無理に我慢しすぎると逆にストレスになってしまいました💦

そこで最近は、少しずつ“食べ方”を意識するようにしています。

例えば、
• 食事でたんぱく質を意識する
• よく噛んで食べる
• 水分をしっかり摂る
• 甘いお菓子ではなく果物を選ぶ

など、小さなことから試しています。

特に温かい飲み物を飲むと、意外と満足感が出ることもありました。

無糖のアップルティーをよく飲んでいます!

あと、食後歯みがきもオススメです!口がスッキリするので、「もう食べるのはおしまい!」とメリハリをつけることができます☺

無理に我慢しすぎなくてもOK

甘いものが欲しくなると、「食べすぎかな…」と気になることもありますよね。

でも、無理に我慢しすぎると、かえってストレスになってしまうこともあります。

自分を甘やかす時間も大事ですよね♪

我慢しすぎず、食べ方を意識していけたらなと思っています☺

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