妊娠後期に入り、「足のむくみがひどい…」と悩んでいませんか?
現在妊娠35週。
最近になって足のむくみが一気にひどくなり、朝起きた時から足がパンパンな状態になってしまいました。
靴下の跡はくっきり残るし、靴もきつく感じるように…。
さらに1週間で体重が1kg増えたこともあり、「これって大丈夫なの?」と不安になりました。
今回は、私自身の体験談と、妊娠中のむくみ対策についてまとめます。
妊娠後期に足がむくみやすくなる理由

妊娠中はもともと体に水分をため込みやすくなっています。
特に妊娠後期になると、お腹が大きくなることで血管が圧迫され、足の血液やリンパ液が心臓へ戻りにくくなります。
また、妊娠中は赤ちゃんへ栄養や酸素を届けるために血液量も増えています。
そのため、多くの妊婦さんがむくみを経験すると言われています。
私も妊娠後期までは「少しむくんでるかな?」程度でしたが、35週頃から急に症状が強くなりました。
私のむくみ症状
今回の私の症状はこちらです。
- 朝から足がパンパン
- 靴下の跡が消えない
- 靴がきつく感じる
- 指で押すとへこんだままになる
- 1週間で体重が1kg増えた
以前は夕方になると少しむくむ程度でしたが、最近は朝起きた時からむくみを感じるようになりました。
「出産が近づいているからかな?」と思いつつも、ここまでひどいと少し心配になります。
私が試しているむくみ対策

左向きで寝る
お腹の右側には「下大静脈(かだいじょうみゃく)」という大きな血管があり、仰向けで寝ると圧迫されることがあります。
左向きで寝ることで血液が心臓へ戻りやすくなり、足のむくみ軽減につながると言われています。
私も最近はできるだけ左向きを意識して寝るようにしています。
足を高くして休む
足を心臓より少し高い位置にすると、足にたまった血液や余分な水分が戻りやすくなります。
妊娠後期は長時間立っていたり座っていたりするだけでも足に負担がかかるため、横になる時はクッションを使って足を高くしています。
短時間でも足が軽く感じることがあります。
足首を回す
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれることがあります。
歩いたり足首を動かしたりすると、ふくらはぎの筋肉がポンプのような役割をして血液を心臓へ押し戻してくれます。
長時間同じ姿勢でいると血流が滞りやすくなるため、テレビを見ながら足首を回すようにしています。
水分をしっかりとる
むくんでいると「水分を減らした方がいいのかな?」と思いがちですが、実は逆効果になることもあります。
体が水分不足だと判断すると、必要以上に水分をため込もうとするためです。
こまめに水分補給をすることで体内の循環を助け、老廃物の排出にもつながります。
塩分を摂りすぎない
塩分を摂りすぎると、体は塩分濃度を保とうとして水分をため込みやすくなります。
その結果、むくみが悪化することがあります。
ラーメンやスナック菓子、加工食品など塩分の多い食品を、できる範囲で控えめにするよう意識しています。
着圧ソックスを活用する
着圧ソックスは足首からふくらはぎにかけて適度な圧力をかけることで、血液やリンパ液の流れをサポートしてくれます。
足のだるさやむくみが軽減されることもあり、妊婦さん向けの商品も販売されています。
ただし、締め付けが強すぎるものは体に負担がかかることもあるため、自分に合ったものを選ぶことが大切です。
むくみ対策におすすめの食べ物
むくみ対策として、カリウムを含む食品を意識して取り入れるのもおすすめです。
カリウムには体内の余分なナトリウム(塩分)を排出する働きがあります。
例えば、
- バナナ
- キウイ
- トマト
- きゅうり
- 枝豆
- ほうれん草
- さつまいも
などがあります。
ただし、特定の食べ物だけでむくみが改善するわけではありません。

バランスの良い食事を心がけることが大切ですね!
こんな時は病院へ相談を
私自身むくみが急に強くなったので、妊婦検診の時に相談しました。
すると、次のような症状がある場合は早めに病院に連絡してねと言われました。
- 急激な体重増加
- 強い頭痛
- 目がチカチカする
- 顔や手までむくむ
- 血圧が高い
- 胎動が少ないと感じる

少しでもおかしいなと感じたら早めに相談した方が安心ですね。
まとめ
妊娠35週になり、足のむくみがかなり辛くなってきました。
朝から足がパンパンだと、歩くだけでも疲れてしまいますよね。
妊娠後期のむくみは多くの妊婦さんが経験する症状ですが、不安な時は無理をせず病院へ相談することも大切です。
出産まであと少し。
同じようにむくみで悩んでいるママさん、一緒に乗り越えていきましょう!



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