子どもを寝かしつけて、家事を終わらせて…
「やっと自分の時間!」と思ったのに、気づけばスマホを見て終わってしまった…そんな日はありませんか?
毎日、家事や育児に追われていると、自分のことは後回しになりがちですよね…
でも、ほんの10〜15分でも自分をいたわる時間を作るだけで、気持ちがリセットされ、「また明日も頑張ろう」と思えます!
今回は、忙しいママでも無理なく取り入れられる「夜のリセット方法」を10個ご紹介します。
温かい飲み物でほっとひと息

寝る前に温かい飲み物を飲むと、副交感神経(リラックスモード)が優位になり、気持ちが落ち着きやすくなります。
おすすめは、
- 白湯
- ルイボスティー
- ハーブティー
- ホットミルク
- ココア(カフェインが少ないもの)
- 生姜湯
など。
お気に入りのマグカップを使うだけでも、「ここからは自分の時間」という気持ちに切り替えやすくなります。

私も疲れた日は温かい飲み物を飲みながらひと息つくようにしています。
ほんの数分でも、気持ちが少し軽くなりますよ。


好きなドラマや動画を楽しむ

好きなドラマや動画を見る時間を作るのもおすすめです。
例えば、
- ドラマを1話だけ見る
- お笑い番組を見て笑う
- YouTubeで旅行動画を見る
- カフェVlogを流して癒される
- 推しの動画を見る
など。
ただし、「あと1本だけ…」と夜更かししすぎないように、時間を決めて楽しむのがおすすめです。

続きが気になって、ついつい次の話も見てしまうんですよね…💦笑
足首回しや軽いストレッチ
抱っこや家事で、一日頑張った体は思っている以上に疲れています。
例えば、
- 足首を左右10回ずつ回す
- ふくらはぎを伸ばす
- 前ももを伸ばす
- 肩をゆっくり回す
- 首を左右に倒して伸ばす
- 深呼吸しながら腕を伸ばす
など、5分ほど体を動かすだけでもスッキリします。
寝る前の軽いストレッチは、リラックスタイムにもぴったりです。
今日の「よかったこと」を2~3個書く

疲れている日は、つい「できなかったこと」ばかり考えてしまいがちです。
そんなときは、今日あった良かったことを3つ書いてみましょう。
例えば、
- 子どもが笑顔でいてくれた
- 家族みんな元気だった
- ご飯をおいしいと言ってもらえた
- 洗濯物が乾いた
- 子どもとたくさん笑えた
- 好きなおやつを食べられた
どんな小さなことでも大丈夫。
スマホのメモでもノートでも、自分が続けやすい方法でOKです。
子どもの成長を一言メモする
子どもの成長は毎日のことだからこそ、意外と忘れてしまうものです。
例えば、
- 今日初めて〇〇ができた
- 野菜を食べてくれた
- 新しい言葉を覚えた
- 弟や妹におもちゃを貸してあげた
- お手伝いをしてくれた
など、一言だけでも残しておくと、数年後に見返したときの大切な思い出になります。
育児日記ほどしっかり書かなくても大丈夫です。
明日の準備を少しだけする
朝は何かとバタバタしますよね。
寝る前に少しだけ準備しておくと、翌朝に余裕が生まれます。
例えば、
- 子どもの服を準備する
- 保育園・幼稚園バッグに荷物を入れておく
- 水筒を準備しておく
- 朝ごはんのお米を予約する(夏場は腐ってしまうのでオススメしません!)
- 朝ごはんのメニューを考えておく
- ゴミをまとめる
全部終わらせようとしなくても大丈夫。
「5分だけ」と決めることで、気軽に続けられます。
スマホを見る時間を少し減らす

寝かしつけ後は、ついSNSを見続けてしまうこともありますよね。
例えば、
- 充電器を枕元から少し離れた場所に置く
- 「22時以降はSNSを見ない」と決める
- タイマーを15分セットする
- 本や雑誌を読む時間にする
- 好きな音楽を流して過ごす
など、少しだけスマホから離れる時間を作るのもおすすめです。
スマホを見る時間が減ると、寝つきが良くなったと感じる人もいます。
好きな香りでリラックスする

香りには気分を切り替えるきっかけになるものもあります。
例えば、
- ラベンダーのアロマ
- 柑橘系の香り
- お気に入りのハンドクリーム
- ボディクリーム
- アロマディフューザー
など、自分が「落ち着く」と感じる香りを選んでみましょう。
お気に入りの香りに包まれるだけでも、心がホッとする時間になります。
「今日は十分頑張った」と自分を褒める
子育てや家事には終わりがありません。
「あれもこれもできなかった…」と思う日もあるかもしれません。
でも、
- ご飯を作れた
- 子どもと遊べた
- 洗濯ができた
- 笑顔で過ごせた
- 怒ってしまったけれど、ちゃんと仲直りできた
そんな「できたこと」に目を向けて、自分を褒めてあげましょう。
毎日頑張っている自分に、「今日もお疲れさま」と声をかけてあげることも大切です。
無理せず早く寝る日を作る
「せっかくの一人時間だから」と夜更かししたくなる気持ちもありますよね。
でも、疲れがたまっている日は睡眠を優先することも、とても大切です。
- 30分だけ早く布団に入る
- 子どもと一緒に寝落ちする日を作る
睡眠は、心と体を回復させるために欠かせません。
無理をせず、「今日はしっかり休もう」と決める日があってもいいんです。
まとめ
子育て中の毎日は、自分のことを後回しにしてしまう場面がたくさんあります。
だからこそ、寝かしつけ後のほんの少しの時間を、自分のために使ってみませんか?
温かい飲み物を飲む日、ストレッチをする日、好きなドラマを見る日…。
「今日はこれだけ」と一つ選ぶだけでも、心と体をリセットできます。
自分に合った夜の過ごし方を見つけて、明日も笑顔で過ごせる毎日につなげていきましょう🌙✨


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