私には6歳の娘がいるのですが、
・すぐに飽きてしまう
・うまくできないとやめてしまう
・集中が続かない
そんな様子に、少し不安を感じることがあります。
「ちゃんと集中できるようになるのかな」と心配になることも多いです💦
調べていくうちに、集中力は特別な才能ではなく、
日々の関わりや環境で少しずつ育っていくんだなと感じました。
この記事では、普段の生活の中でできる、無理のない集中力の伸ばし方を紹介します。
集中力は“遊び”の中で伸びる

子どもにとって、「楽しい」は最大の原動力です。
無理にやらせるよりも、遊びの中で自然と集中する経験を積むことが大切なんだと感じました。
パズル
パズルは集中力を育てる定番の遊びですが、難易度がとても重要です。
難しすぎると「できない」と感じてやめてしまい、
簡単すぎるとすぐに飽きてしまいます。
最初は一緒にやりながら、「ここまでできたね」「すごいね!」と声をかけてあげると、達成感につながります。

この前100円ショップで、300ピースのパズルを買ってと言われ、買って帰ったのですが、「ママやって!できない!」と大泣きでした。(笑)
結局、机の上に放置されています…(笑)
折り紙
うまく折れないとイライラしてしまう子には、
「上手に折ること」ではなく、
「自由に折っていいよ」「ちょっとぐらいズレても大丈夫!」と伝えるのがおすすめです。
プレッシャーがなくなることで、手を動かすこと自体に集中できるようになります。
折り紙は指先を動かすので、脳を活性化させたり、創造力や空間認知能力が養われるなど
いろいろな嬉しい効果もあるようです!
間違い探し・探し絵
絵の中から違いを見つけたり、特定のものを探したりする遊びは、自然と集中力が必要になります。
楽しみながら「じっくり見る力」が育つので、無理なく取り入れやすい方法です^^
ブロック遊び
ブロックや組み立て遊びは、自分で考えながら形にしていく遊びです。
途中で崩れてしまっても大丈夫!
その経験も含めて、集中して試行錯誤する力が育っていきます。

上の子と下の子、2人で仲良く、レゴブロックで街や車を作って
ごっこ遊びをしています^^
お手伝いはとても効果的

意外かもしれませんが、お手伝いは集中力を高めるのにとても効果的です。
例えば、
・洗濯物をたたむ
・お箸やお皿を並べる
・料理を手伝ってもらう(レタスをちぎる、トマトのヘタを取る)
といったシンプルな作業でも、「役割がある」という意識が集中力につながります😄
生活の中でできる集中力アップの工夫
遊びだけじゃなく、日常のちょっとした工夫でも集中力は育てられます!
時間を区切る
6歳の子どもに長時間の集中は難しいものです。
「10分だけやってみよう」と時間を区切ることで、取り組みやすくなります。
短時間でも集中できた経験を積み重ねることが大切です!
環境をシンプルにする
周りにおもちゃがたくさんあったり、テレビがついていたりすると、どうしても気が散ってしまいます💦
集中してほしいときは、できるだけシンプルな環境を整えることがポイントです。

おもちゃが多すぎるので、段ボール何箱かに分けて入れて、押し入れにしまっています。
1~2ヶ月くらいの頻度で箱をローテーションすると、子供は飽きずにあそんでくれます^^
物が減り、部屋も散らかりにくくなりました。
「できた」で終わる
まだやれそうでも、「できたね」と区切りをつけることも大切です。
良いイメージで終わることで、「またやりたい」という気持ちにつながります。
否定せず、まず共感する
うまくできないときに、
「なんでできないの?」ではなく、
「難しかったね」と声をかけるだけで、子どもの気持ちは大きく変わります。
安心できる環境が、集中力の土台になります☺
集中力は少しずつ育っていくもの

わたし自身、「小学生になるんだから」とつい求めすぎてしまっていました。
でも、集中力は一気に伸びるものではなく、
日々の経験の中で少しずつ育っていくものなんだと分かりました。
うまくできない日があっても大丈夫!「今日はここまでできたね」と認めることが、次の一歩につながります。
【まとめ】
6歳の子どもの集中力は、まだ成長の途中です。
だからこそ、
・遊びの中で楽しく取り組む
・生活の中で無理なく続ける
・できたことをしっかり認める、褒める
この積み重ねが、自然と集中力を伸ばしていきます。
焦らず、その子のペースに寄り添いながら、少しずつ育てていけるといいですね^^


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