妊娠がわかってしばらくすると、少しずつ始まったつわり。
食べられないこと自体もつらいですが、
「何なら食べられるのか」が分からないことが、
思っていた以上にしんどく感じました。
今回は、つわり中の私が実際に食べやすかったものと、どうしても無理だったものを、正直な体験談としてまとめます。
つわり中でも比較的食べやすかったもの

①フルーツ(りんご・みかん・パイン)
つわり中は、とにかくフルーツが食べやすかったです。
晩ごはんがフルーツだけ、という日もありました。
特にみかんが食べやすかったので、箱買いしていました笑
②ゼリー
固形のものがつらい時でも、ゼリーなら口にしやすく、
お腹が空いた時に少しずつ食べていました。
ふたを開けてそのまま飲めるタイプのゼリーが、食べやすかったです。
③枝豆
意外と食べられたのが枝豆でした。
量は少なめですが、ちょこちょこつまめるのが、ちょうどよかったです。
④トマトスープ
酸味があるので、食べやすかったです。
⑤そのまんまゆず
後味がさっぱりしていて、口の中が気持ち悪い時でも食べやすかったです。
⑥マクドナルドのポテト
揚げ物は無理だったのに、なぜかポテトだけは食べられました笑
夜につらくなった時、旦那に買ってきてもらったことが何回かあります。
⑦キリンレモン
炭酸の刺激とさっぱりした味が合っていて、気分転換にもなっていました。
どうしても無理だったもの
①ご飯(白米)
お米自体が食べられなくて、炊きたての匂いは特につらかったです。
匂いを感じただけで気分が悪くなり、キッチンに入るのも避けたい時期がありました。
②魚料理
魚の生臭い匂いがどうしても苦手で、
焼き魚や煮魚は見るだけでもしんどく感じることがありました。
③油の匂い
油を使った料理全般の匂いがつらく、
料理をする時間をなるべく短くし、キッチンに立つ時間を減らすようにしていました。
食べられない自分を責めてしまっていた

つわりで思うように食べられない日が続くと、
「ちゃんと食べなきゃいけないのに」
「赤ちゃんに栄養がいっていないんじゃないか」
そんなふうに、自分を責める気持ちがどんどん大きくなっていきました。
食事がフルーツだけの日が続いた時は、
これで本当に大丈夫なのかな、と不安になることもありました。
それでも、水分だけは意識して摂るようにしていました。
そんな時、健診で先生に
「今は食べられなくても、体に蓄えられている栄養で、赤ちゃんはちゃんと大きくなりますよ」
と言われたことで、気持ちがふっと軽くなったのを覚えています。
食事が十分に取れない時期は、水分を取れているだけでも大丈夫だと思えるようになり、
無理に食べようとしなくていい。
食べられるものを、食べられる時に少しでいい。
そう思えるようになってから、つわりのしんどさも、少しだけ受け止められるようになりました。
【まとめ】
つわりの時期は、思うように食べられず、不安になることも多いと思います。
でも、食べられない日があっても、水分を意識して摂れていれば大丈夫な日もあります。
私自身、病院の先生の
「今は食べられなくても、体にある栄養で赤ちゃんは育ちます」
という言葉に救われました。
つわりがつらい今は、無理をせず、
食べられるものを、食べられる時に少しで大丈夫。
この体験談が、少しでも安心につながればうれしいです。


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