※この記事は、医師ではない私自身の体験談をもとに書いています。
症状の出方には個人差があり、これだけで妊娠の有無を判断することはできません。
不安な場合は、妊娠検査薬の使用や医療機関の受診をおすすめします。
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生理前と妊娠初期の症状は、とてもよく似ています。
私自身もこれまで、生理前になると胸の張りや眠気、だるさを感じることが多く、
体調の変化にはある程度慣れているつもりでした。
今回の妊娠も、最初は
「いつもの生理前かな?」
と思っていて、正直その時点では妊娠を疑っていませんでした。
ただ、あとから振り返ってみると
「少しだけ、いつもと違ったかもしれない」
と感じたことがありました。
この記事では、
生理前と妊娠初期の症状が似ていて不安だった私の体験を、
あくまで一例として書いています。
【体験談】生理前と妊娠初期、私にはこう感じられた
今回の妊娠を振り返ってみて、
生理前と少し違ったかなと感じたことがいくつかありました。
胸の張りがいつもより強く、長く続いた
生理前にも胸の張りはありましたが、
今回は張り方が強く、いつもより長く続いているように感じました。
乳首の痛みが生理前より気になった
下着が当たるのが気になったり、シャワーが当たるだけでとても痛かったです。
シャンプーの時に抜け毛が多いと感じた
シャンプー中の抜け毛がとても増えて、不安になりました。
でも、これらは後から振り返ってそう思っただけで、
その時は
「今回の生理前はしんどいな」
くらいの感覚でした。
生理前と妊娠初期症状の違いが、
はっきり分かっていたわけではありません。
生理前と妊娠初期の症状はなぜ似ているの?
生理前と妊娠初期の症状が似ている大きな理由は、
どちらの時期も
黄体ホルモン(プロゲステロン)
の影響を強く受けているからです。
黄体ホルモンは、
体を妊娠に備えるためのホルモンで、
• 眠気
• だるさ
• 胸の張り
• 体の重さ
といった症状を引き起こしやすいと言われています。
そのため、生理前と妊娠初期で
「症状が似ていて分からない」と感じるのは、
決して不自然なことではありません。
症状だけで見分けるのは難しい
生理前でも症状が強く出る人はいますし、
妊娠していても、ほとんど症状を感じない人もいます。
ネットでよく見かける
「妊娠初期症状〇選」
に当てはまらなくても、
それだけで何か問題があるわけではありません。
反対に、たくさん当てはまったからといって、
必ず妊娠しているとも限りません。
症状だけで
「妊娠しているかもしれない」
「していないかもしれない」
と判断するのは、とても難しいと感じました。
生理前なのか、妊娠初期なのか分からない時期は、
どうしても検索する回数が増えがちです。
けれど、調べれば調べるほど、
期待と不安が入り混じって、
気持ちが疲れてしまうこともありました。
症状の出方は本当に人それぞれです。
誰かと同じでなくても、
ネットの情報と一致しなくても、
それだけで不安になる必要はないと思います。
生理前か妊娠初期か分からない時、私が意識していたこと
今振り返ってみて、
無理に見分けようとしなくてよかったと感じています。
• 体の変化を細かく分析しすぎない
• できるだけ体を休める
• 確実なことは検査薬や受診で確認する
症状よりも、
「今の体調を大切にすること」を意識していました。
妊娠検査薬は、生理予定日の1週間後から使用できるものがほとんどです。
必要なタイミングで確認してみてくださいね。
結果に迷った場合や不安が続く場合は、
無理に自己判断せず、医療機関に相談するのもひとつの方法です。
【まとめ】
生理前と妊娠初期の症状は、
似ていて分からなくて当然だと思います。
違いが分からなかったからといって、
気づけなかった自分を責める必要はありません。
この記事が、
生理前なのか妊娠初期なのか分からず不安になっている方の、
気持ちを少しでも軽くできたらうれしいです。




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